Washi's Tumblr

See the lights
Nov 08
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子どもがゲームを50時間やっていても非難されるが、小説を50時間かけて読んでも非難はされない。それは何故か。小説を読む行為には「成長」がある、と信じられているからだ。
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■~500
始めからDVDの売り上げを考えてないようなアニメが大半 真雑魚とほぼ真雑魚
例:NHKアニメ、児童向けアニメ、有料チャンネル(WOWOW等)、日テレ深夜、ゴンゾ、IGオリ系列など

■501~800
大半の雑魚アニメ、この辺りだと関心はほとんど集まらず天然記念物として見向きされる日陰グループ
例:銀色のオリンシス、ヒャッコ、獣神演武、屍姫、アキカン!など

■801~1200
雑魚と非雑魚のライン、週によっては運良く数字が出てくるが常時トトロに潰される不安に怯えている
例:夜桜四重奏、ブラスレイター、シムーン、風のスティグマ、隠の王など

■1201~1800
稚魚レベル、雑魚ではないが下手に数字が出るだけに哀れみや同情を受ける事が多く悲惨
例:天保異聞 妖奇士、ギャラクシーエンジェる~ん、キミキス、我が家のお稲荷さま、狂乱家族日記など

■1801~2300
ラノベアニメに多く、角川価格ならこれで十分なのかもしれない ハードルは伝説の単位「1ゼーガ」
このラインのアニメは問題児まなびに恐ろしく睨まれるため非常に危険性の高い地帯として知られている
例:レンタルマギカ、ご愁傷様二ノ宮君、紅、神曲奏界ポリフォニカ、ゼーガペインなど

■2301~3000
数が多い、微コケ、話題性の割に売れなかったと言われるアニメが多い
例:まなびストレート!、true tears1巻、スケッチブック、ガン×ソード、ヤミと帽子と本の旅人など

◆3001~4000
採算ライン、まあまあのラインだがコケたような言われ方をする場合もあるので迂闊に名前は出せない
例:電脳コイル、ソウルイーター、スクールデイズ、鉄のラインバレル、スーパーロボット大戦OGなど

◆4001~5000
そこそこ話題になってそこそこ売れたアニメ、叩かれる事はあってもコケたと言われる事は少ない成長株
例:瀬戸の花嫁、バンブーブレード、喰霊 -零-、ひぐらしのなく頃に、プラネテスなど

◆5001~7000
2期が見えてくるライン、期待大のホープでありこの位売れてるとプロデューサーが誉められるらしい
例:苺ましまろ、ローゼンメイデン、ひだまりスケッチ、ゼロの使い魔、DARKER THAN BLACKなど

●7001~9000
結構な売り上げ、十分にヒット作と呼べる人気者
例:狼と香辛料、フルメタルパニックふもっふ、のだめカンタービレ、舞-乙HiME、ケロロ軍曹など

●9001~11000
万越えの登竜門、普通の深夜アニメならば基本的に大成功扱いでも問題ないライン
この付近から徐々に他作品との競争機会が増えてくるようになる
例:とらドラ、灼眼のシャナ、夏目友人帳、ぱにぽにだっしゅ、蒼穹のファフナーなど

●11001~15000
狭いオタコミュティーを対象とした作品としては最高クラスの売り上げを誇る優等生
例:みなみけ、スクライド、D.C.~ダ・カーポ~、ストライクウィッチーズ、交響詩篇エウレカセブンなど

☆15001~20000
普段DVD買わない層も買うレベル、開拓精神溢れる逸材
例:銀魂、DEATH NOTE、おおきく振りかぶって、ARIA The ANIMATION、魔法先生ネギま!など

☆20001~25000
強靭な意志を持つ精鋭のサポーターたちが多数存在する、層の厚い千両役者
例:Air、天元突破グレンラガン、魔法少女リリカルなのはStrikerS、CLANNAD、ヘタリアなど

☆25001~35000
↑と↓の中間で業界をアシストする不動の大御所
例:らき☆すた、あずまんが大王、攻殻機動隊S.A.C 2ndGIG、頭文字D 4th、Fate/stay nightなど

☆35001~50000
アニメ界の話題の中心を背負うニューリーダー、格上なだけに常日頃から煽りあいが凄い
例:鋼の錬金術師、涼宮ハルヒの憂鬱、コードギアス、マクロスフロンティア、機動戦士ガンダム00など

★50000~100000
もはや周りとは一線を画すレベル、神の売り上げ
例:機動戦士ガンダムSEED、劇場アニメ(空の境界、時をかける少女)など

★100001~
一般向けや劇場版など 業界のスター
例:ジブリアニメ、新劇エヴァ、劇場リメイクZ、FFVIIAC、The World of GOLDEN EGGSなど
【GDH】ゴンゾ Part36【GONZO】 (via yachimon) (via katoyuu) (via book-cat) (via shibata616) (via nagas) (via 00a) (via kyo-ju) (via otsune)
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みんなiPhoneがあれば他には何も要らないっていうけれど、それは違うんだよ。

otsune:

bibendumiwa:

この議論に終わりは無いのはわかっているんだけれど、特定の機器をもって業界、それも無線通信業界を代表させる論調というのはやっぱり違うんだよね。普段の私の場合、「違うんじゃないかと思うんです」という言い回しをするけれど、ここは敢えて「違うんです」と言い切る。全体でも兆の単位のビジネ スはそんなに底が浅い話ではない。

もちろん優れた機器、というかソリューションだと思いますよ。iPhoneは。

それは否定しない。機器と裏側のビジネスモデル全体をソリューションとして組み立て、それを各国の通信事業者のネットワークを通じて提供するとい うビジネスモデル。かつても、今も、そしてこれからも同じような試みが幾つもあるわけだけれど、その中で間違いなく成功している例だということに議論の余地 は無い。

ただ、これはあくまでも通信事業として見た場合のエンドユーザーに一番近い部分でのソリューションの話で、それが繋がるためのインフラの話や、そもそもそのインフラを実は元々支えている関連産業、そしてiPhone以外の通信機器のあり方やソコに至る経緯を余り理解しないままのiPhone万歳と言う話が多くて、やっぱりちょっと残念。

通信事業は一種のゼネコン。

これは有線無線に関わらずっていう話なんだけど、何しろ関連産業の裾野が広い。しかもサービスとして提供する場合にはシステム全体としてどういう設計に するのか、それをどうやって24時間365日稼動させるのか、サービスレベルはどのように規定するのか、ソコに繋がる通信機器はどうあるべきで、何が出来 て、何を今実現させる必要があって、そもそも採用している技術規格はどういうもので・・・ってのを全部やってるわけ。

たとえば電話機(敢えて端末とは言わない)のデザイナーがチャンと仕事してない論が良くある。なんでこんなのが発表されるんだよとか、こんな 機能も積んでないのかとか、格好悪いとか、使いにくいとか、あっちのほうが俺は好きだよとか(って言う人は文句言う前にそっちを使い続けてくださいと思っ たりもしますが)色んな話が出ます。何しろ最終的にお金を払って手に入れる、個人の所有物であることが多いから仕方が無い部分もある。

で、別にどこのどの機種とか、どのメーカーとかを擁護するわけでもなく、通信事業者自身を擁護するわけでもないのだけれど、誰もが一つ一つの動きに巨大な投資を必要とする事業の中で果たせる役割を果たしているわけで、そこは良い悪いという話ではない。あ、全然果たさない奴もいるけれど。

もちろん良し悪しってのはあるんだけど

それぞれの事業者がそれぞれの事情を抱えてる。だったら電話機はオープンにしろよという話もあるんだけれど、たとえば海外で電話機自身をオープンに している国がどのような事情でそうなっているのかを理解している人はあまりいない。これは事業者の中にも以外なほどいない。どの国でも通信事業は基本的に許認可制度を引いてるし、外資規制も普通にあるから単純に海外進出できない=弁居うする気が余り無いってのもあるんだけどね。

因みにメーカーさんについて は現場で死ぬ思いをした人も一杯いるから理解している人はそれなりに居るけれど。

で、少なくとも日本ではそれとは違う生い立ちを持っているので、それは出来ない。というかしなくて済んでるという事実。

差別でもなんでもない。全部開放するしかない国には、技術もノウハウも何も無くて、システムとして売り込まれたものを買って、運用委託し、ユーザーから徴収した料金からそのコストを払うことによって事業者として存在できているというのが基本形。で、外から持ってくるタイミングでメーカーが絡んでいたりするとオープンで行くのか幾つか限定で参入させるのかを決めるわけ。もちろん決めたところでネットワークのシステム自体はどうにでもなるように作ったものを入れてくるから、実際にはSIMのところでお金だけは取れるようにタガを嵌めて、あとは制御不能だから放置するのが、電話機のオープン化。

で、そうすると、サービスとしてて提供するもの、出来るものも事業者やASPが四の五の言う話ではなくなっちゃう。もちろん機械は壊れるんで、ある程度時間がたつと自然に入れ替わってくる。中古で安いふるい機器を買う人はそれを理解して買うわけで、だから余り問題にならない。

ただ、そういうユーザーが多い国であればあるほど、本当はたとえば無線のインフラを社会の中核のネットワークにしたいっ!みたいな話があるにも関わらず、実際のところは金持ち向けや外国人向けのサービスに終始するわけ。ま、貧乏人から取れる金自体が無いから、そもそも低価格機種や旧い機種ってのは最初から勝手にしてくださいという程度でほったらかしにするわけなんだけどね。

で、タイトルのiPhoneだけれど

日本でも結局同じなんだけど、ここはもう簡単で、そもそもiPhoneを高度に使おうにもマルチタスクではない機器では出来ることに限界があるし、そんなに高度なことはそもそも出来ない。更にサービスのためのネットワークが余りに酷くて、マトモにガンガン使われたら全くもって機能できない。でもその中で色々と対立があるわけで、結局訳のわからん料金設定とかローミングプランとか出る。

ちなみにアメリカのiPhoneユーザーがAT&Tワイヤレス何やっとんじゃってアンケート結果もあるわけだけど、そもそもGSMのネットワークでのサービスからスタートしたってのをみんな理解してないし、逆に言うとiPhoneはGSMのEDGEでも使える程度のモノだってことをキチンと理解したほうが良い。

あ、WMが良いとかAndroidが来れば何とかなるなんて話はしないよ。本当にそうは思ってないから。リアルタイムOSなんて所詮ミドルウェアみたいなもんで、UIはサービス提供者=事業者がそれぞれ手を入れるのが普通だから。その意味ではiPhoneは特殊なんだけどね。

でもさ、OSの出荷本数で言うとSymbinとかLinux系の奴のほうが圧倒的に多いんだけど、コレを使ってる機種をさしてオープンモデルだぉ~と言う人は確かに殆ど居ない。ま、一般的な意味でのオープンモデルではないのかもしれないけれど、組み込みOSのUIを自由に書けたり、デバドラを自由に書こうとする人って意味不明。そのうえで動く、たとえばJavaのアプリケーションとかのレベルなら判るけれど、それは所詮アプリケーションレイヤーの話。通信事業として事業者が責任を持つ部分とは根本的に違うレイヤー。

で、通信事業者は、その一番下からかなり上までのバランスを持ってサービスを提供しようとしている、という方向でモノゴトを考える、というカンジ、であれば最高なんだけど、そこのバランスが取れているようで取れていないように見えて、で実際取れていないってのも問題なんだけど、たとえば社員が数千人居る会社の中で全員のベクトルを同じ方向に向けるなんてのは軍隊でもなければ無理です。ということでブレが出るのはどこでも一緒。

という組織論も絡んだ大きな話を一度キチンと考えてから、もう一度単一機種としてのiPhone万歳論を展開してくる人と話をしたい。もし、本当に居るならね。

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段取りとか。

・ 起きている問題の全容を把握する
・ 問題解決のための方針を決める
・ 方針に基づいて、何が重要で、どう物事に優先順位をつけるかを決める
・ 関係者個別に告知する
・ 協力を取り付ける or 協力しなかった場合、その方面に何が起きるかを示唆する
・ 関係者を一同会わせて衆知する

 物事の解決で、方針が決まらないことほどグダグダになることはない。どうであれ結論を出しましょうという流れになるのは、放っておいて時間が解決しない場合である。だから、どういう結論を出すべきなのかという方針が決まらないと、立場の違う人たちの意識を全体の利益に繋がるように導くことが出来ない。

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―― 1990年代を通じて「コールド・ジャパン」現象が一気に高まったということですね。

 出井 中国に行くと「日本の90年代の失敗は繰り返すな」という記事はかなり出ていますよね。

 僕も何度か言われたのですが、中国人がまじめの顔をして、「出井さん、日本では行き先のない道をつくっている、って本当ですか」と(笑)。どういうことかと尋ねると、県道と国道が並んでいて車が1台も走ってない道があるんですよね、と。その行き先に何か小さなエアポートがある、と。このまねだけはするまいと中国の人たちが言っているそうです(笑)。

 ―― 「行き先のない道」・・・寂しい表現ですね。高度成長で頂点に達して、行き場がない道をつくらされているような仕事ばかりが増えてきた。

 出井 Road to nowhere。そんな道は日本の象徴じゃないですか。一生懸命やって成長していると嬉しいですよね。ところがみんな成長しなくなっちゃったから。

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前に見たアニメの制作費、タイトル一覧表みたいなのがあったのだが どの段階での制作費なのかまったく考慮されてない。 作画グロスなのか、作画グロス+制作管理込みなのか 音響費編集費込みなのか、そう言う仕分けがある事すら彼らにはわからない。

最近よくある論調で、代理店が中間搾取しすぎと言う論もどうかと思うが 確か国際映画社はその役割を抱えて倒産したはずだし ゴンゾもテレビ朝日深夜枠を押さえていた時は同様の立場だった。 調子が良い時は上手く回るけどリスクヘッジが出来ない危険な面もある。

— id=1331721115 (via otsune)
Nov 07
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